ラジオ体操

2009 年 5 月 27 日

小学生のころの夏の思い出といえば「ラジオ体操」ではないだろうか。朝早く親に起こされ、いやいや通った人も多いと思われる。

夏休みにラジオ体操が行われた起源としては昭和初期に子供達が夏休みを楽しく過ごせる様にと千代田区の公園での実施といわれている。現在では国内だけではなく海外でもラジオ体操の曲が放送されている。

しかし、現在は少子化や他のスポーツ活動の早朝練習の影響から夏休み期間全部ではなく平日の2週間ほどに留めたり、実施しない町内も見られるようになった。

ゴルフ

2009 年 5 月 27 日

近年、男女ともに注目されている競技のひとつとしてあげられてるのがゴルフではないだろうか。

ゴルフはイギリスが発祥のイメージだが、実際のところ実際にはよくわかっていない。イギリス以外にもオランダ・フランス・イタリアなどいろいろな説があるためだ。

日本では数年前に女子プロ人気に火がつき、社会現象になった。現在では男子プロの国内外の活躍もあり、男女ともに世界で活躍している。

以前まではゴルフ=中年男性がやるスポーツのイメージが強かったが、現在ではファッション性も重要視され、ゴルフ合コンなども開催など20代女性に人気のスポーツとなっている。

日本の伝統競技

2009 年 5 月 27 日

日本の国技である相撲。本来は神道や祭りのさいに奉納相撲として地域住民が行っていたものである。男性が神前にて力を捧げ、神々に敬意と感謝を示す行為であったため、現在でも礼儀作法が重要視されている。そのため相撲場は明治中期まで女性の立ち入りを禁止し、観戦することもできなかった。現在でも土俵上に女性が上るのを避けている。

現在では外国人力士が増え、日本人力士が圧倒されていると感じます。一昔前はハワイ出身で体格の大きな力士が目立っていましたが、現在ではモンゴル力士が増え、特徴としてはヨーロッパやアジア全域なと多国籍になっていることも特徴に挙げられます。

アメリカ最大のスポーツイベント(スーパーボウル)

2009 年 5 月 27 日

スーパーボウルはアメリカンフットボール最大のプロリーグの優勝決定戦のことをいいます。アメリカンフットボールの最高の大会であり、アメリカ最大のスポーツイベントである。とにかくスーパーボールの影響力は創造を超えている部分があり、チケットが入手困難・テレビ中継に流されるコマーシャル枠の価格は世界で最も高価となっている。スーパーボールのためだけのCMを作成するなど大手企業の大金を惜しみなくつぎ込んだCMが見られることでも知られている。

またハーフタイムには有名歌手等によるミニコンサートが開催されている。とにかく何もかもが日本とはかけ離れたビックイベントとなっている。

エクストリームスポーツ

2009 年 5 月 27 日

エクストリームスポーツとは、(extreme)過激なスポーツの総称を表します。代表的なスポーツとしては「BMX」「マウンテンバイク」「スノーボード」「バンジージャンプ」などがある。

エクストリームスポーツは単にスポーツの要素だけではなく、選手のファッションや音楽などの若者文化にも大きな影響力がある。実際選手の着ているブランドが人気になっている事例も多い。アメリカではXゲームズというスポーツイベントがテレビ中継され爆発的に知られるようになった。

今までの説明ではエクストリームスポーツは過激な若者が行うスポーツのイメージが強いかもしれないが、ロッククライミングなど歴史のあるスポーツ、ハワイの原住民たちのスポーツであったサーフィンなども存在する。またスノーボードに代表されるように後にオリンピック正式種目になった競技も存在しています。

マインドスポーツですっきりする

2009 年 5 月 27 日

マインドスポーツとは頭(思考)を使ったスポーツのことを言います。例えば囲碁やオセロ・チェスなどがマインドスポーツと呼ばれています。多くの人々はスポーツ=体を動かす競技のことと考えるため驚かれたかもしれません。

日本国内においては日本頭脳スポーツ協会主体となって総合の競技大会の開催を目標に活動しています。

2008年には第1回ワールドマインドスポーツゲームズ北京大会が行われコントラクトブリッジ、チェス、チェッカー、囲碁、シャンチーの5種目が正式競技として採用された。

スポーツチャンバラについて

2009 年 5 月 26 日

スポーツチャンバラとは日本の遊びであるチャンバラごっこをスポーツとして確立した競技である。さまざまな道具(刀・杖・棒・槍)を使い、1人対1人で行う「対戦」から周りにいる全員が敵と想定し戦う「サバイバル」まである。

スポーツチャンバラは世界中に普及されでいる。防具等のコストが低く、使いまわしが容易で比較的安全。また試合規則が明確でありながらアバウトな面も兼ね備えたいるため世界中に広まる要素を多く持っている。

ひとつには子供のころに素直に戻ることができ、ストレス発散になるためぜひ一度挑戦していただきたい競技である。

エクストリーム・アイロニングって

2009 年 5 月 26 日

エクストリーム・アイロニングとは危険で過酷な場所(絶壁や山頂)でアイロンをかけるという競技である。過酷な場所で行う以外にも森、カヌーの上、スキーやスノーボードの最中など他のスポーツをしながら行うこともある。

一見、ふざけているように思われるかもしれないが競技をおこなっている人(アイロニスト)は本気で行っている。実際、オリンピックの正式競技にしようと提案したということだ。日本にも活動団体が存在し普及に努めている。

記録としてはアイロン掛け高度記録は6959mでのアイロン掛け。水中最深記録は水深100m。アイロンを掛けながらフルマラソン完走などがある。

運動会のといえば

2009 年 5 月 26 日

日本で最初に行われたのは19世紀にイギリス人教師が行った「競闘遊戯会(きょうとうゆうぎかい)」が始まりとされています。

運動会といって思い出されることは家族みんなで輪になってお弁当を食べたのもありますが、なんといってもその競技にあります。運動会ならではの面白い競技、皆さんはやったことありますか。

たとえば「玉転がし」や「スプーン競走」「パン食い競走」などは運動会=お祭りとして考えられていたことで生まれた競技である。一方で「騎馬戦」「棒倒し」などは政治運動・自由民権運動がルーツということです。

さまざまな競技があったにもかかわらず、現在では競技自体の危険性を考慮して行わなくなった競技も存在する。どのような理由であれ、みんなで競技を楽しむことが一番重要である。

競泳での水着問題

2009 年 5 月 26 日

2008年の北京オリンピックで話題になったことといえば水着問題ではないだろうか。

イギリスのSPEEDO社が開発した水着を着た選手が次々と世界記録を更新し、北京オリンピックに向けて日本選手も着用して泳ぐか否かで世間をにぎわせていた。結局この水着を着て北京オリンピックに出場することが可能となった。

ではなぜSPEEDO社製の水着をきることで早く泳げるのであろうか。
特徴としては
1.超軽量
2.縫い目が無く撥水性に優れている
3.締め付け力が高く、体の凹凸を減らす効果がある

本来なら記録を更新した選手を注目するべきなんですが、現在でも水着問題は解決していないように思われる。日本国内のメーカにおいても少しでも早く泳ぐことができる水着を常に開発中のため、当分この問題は解決できそうにはない。